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日语学习【一寸法師】

返回列表 作者:东经日语 luxiang 发布日期:2016-10-11

  昔々。子供のいない、年寄の夫婦がいました。

  二人は神様に、「どうか子供を授けてください」と熱心にお願いをしました。

  おかげさまで、うれしいことに子供が生まれました。でも、その子供は、親指より小さかったのです。そこで、一寸法師と名前を付けました。一寸法師は、なんねん経っても大きくなりません。

  おじいさんとおばあさんは、心配でよるも眠れないほどでした。一寸法師は、あまり心配をかけてはいけないと、旅に出ることにしました。

  「私は立派な人になるため、都に行こうと思います」

  おじいさんとおばあさんは、驚いてやめなさいととめました。でも、一寸法師の決心は変わりません。仕方なく、旅に出すことにしました。

  一寸帽子はお椀の船に橋の櫂に、腰に貼りの刀を差して、川を上りました。

  都に着くと、一寸法師は三条様の屋敷に行って

日语学习-苏州日语-一寸法师

  「ここに置いてください」とお願いしました。

  三条様は、お姫様の遊び相手にと、一寸法師を屋敷に置いてくれました。お姫様も、小さ一寸法師をとてもかわいがりました。

  あるひ、一寸法師とお姫様は、清水の観音様にお参りに行きました。

  道の途中で、突然大きな鬼が出てきて、お姫様を攫って行こうとしました。

  「待ってっ」

  一寸法師が大きな声で言いながら、腰に差した針の刀を抜きました。鬼は、足元ではりの刀を構えている一寸法師を見て、笑いながら言いました。

  「お名前のような子供など、人のみだ」

  そして、一寸法師をつまみあげると、ぺろうと飲み込んでしまいました。

  鬼のおなかの中に入った一寸法師は、針の刀でちくちくとお腹の中を差しました。

  「痛い、痛い」

  鬼はお姫様を放り出し、一寸法師を口から吐き出すと、どこかに逃げていきました。後に、小さな小槌が落ちていました。

  「これは、打ち出の小槌というもの。ほしいものがなんでも出てくる宝物です。」

  お姫様はそういうと、小槌を振って

  「一寸法師の背でろ背出ろ」といいました。

  たちまち、一寸法師の背が伸びて、立派な若者になりました。

  そして、お姫様と一寸法師は結婚して、いつまでも幸せに暮らしたということです。 

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